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Royal Milkcoffee Spicy

裏Blog 釣りと関係ないことあること徒然に、更新頻度は激低です

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shota

Author:shota
英国は倫敦在住のピーターパン症候群。普段は釣りブログを熱血執筆中だが、たまには全然関係ないことをつぶやきたくなる。更新頻度は低め、内容もイマイチの気合いの入れようなので、ゆる~く覗いてみて下さい。本家釣りブログは下のリンクからどうぞ。

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オガケンさんという釣り人+α

釣りネタは書かない場所、とか言っておきながら 笑 

きっとバサーや、色んな釣り雑誌を読んだことのある釣り人なら1回は名前を聞いたことがあるんじゃないかと思いますが、(当の本人はあんまりそういう実感がなさそうだが)オガケンさん、本名・小川健太郎という釣り人がいらっしゃいます。僕は別に会ったこともなければ友人でもないので、これ読んで気分悪くしたり、もしも本人が怒ったらごめんなさい、、、

昔、ある意味盲目的に自然との戯れを捨てて、ルアー釣りが全てだと思い込んでいた時は、そんなに気にも留めていなかったことに、実は釣りの面白さや真髄が隠されている様な気がしてなりません。例えば中学の時なんか、バスが居ない調整池は何の価値もない様な会話をした記憶があります。なんてバカだったんだろうと。それまでは純粋な釣りバカだったのに。

バスがいるかいないかよりも、あの頃僕らが目を向けるべきだったのは、それまではタナゴやモロコなどがいっぱい釣れていたホソが潰され無くなってしまったことや、年々明らかに減っていたカブトムシ・クワガタムシの捕獲数だったのです。(中学から高校ぐらいまで、毎年夏祭りで捕まえた虫達を子供に売って小遣いを稼いでいた、、、)

masks.jpg
今って悪いウルトラマンがいるらしい

何だかオガケンさんの記事や姿勢を見ていると、そこをとても大事にしている様に見えます。説明しづらいですが、全部つながっているのです。釣りも魚も自然も、虫でさえも。
小さなバスでも丁寧に扱うべきなことなんて、考えたら当たり前なのに、きっとついつい大きなバスを逃がす時よりも軽い気持ちで、ポイっとリリースしていたりしませんか?
僕はまだまだ未熟なので、ひとりの釣り人としての欲を抑えられないことが多々ありますが、そんな僕ですら小さい魚を文面ではコパチやコバッチなどと読んでも、丁寧に扱うことぐらいは出来るのです。

デカバスハンター、ランカーハンターなどの『称号』を捨てて自分の信念を貫いている、珍しい釣り人だと思います。
僕は暇があると小川健太郎釣りペイジを覗いています。誰かのまねごとをしても意味がないし、僕の求める何かとは違う部分もありますが、それでもどこか共感や反省、憧れを抱かずにはいられないページなのです。
目指すべきものの要素、ヒントがどこかにかくれている様な気がして。

僕が釣りブログで師匠と呼んでいる人がいるのですが、先日彼と琵琶湖で釣られた世界記録のバスの話をしました。
その時その釣り人はブルーギルを餌に、それこそ毎日同じ場所に出向き餌付けの様なことをしてデカバスを仕留めたらしい(ここはあくまでらしい)という話題になった時、師匠は『かっこえぇーっ』と言いました。

これで良いんだと思いました。むしろそうあるべきなんだと。釣りは自由でなければいけません。もちろん最低限のマナー、禁漁期間やその場所で定められているルールに則って釣りをするのが原則ですが、誰も人の釣りの自由を侵害なんて出来ない、するべきじゃないのです。

前にイギリス人のカープアングラーとモメたことがあります。良い体をした白人、1対1になって近付かれた時、正直ビビりましたが、僕は考えを主張しました。昨日今日釣りを始めた訳ではない僕の考えと、鯉釣りを否定もしなければルアー釣り至上主義でもないことを思いきってぶつけにかかりました。どうしてそうなったのかは覚えていませんが、何故か和解出来ました。
パイク釣りを夏にするべきじゃない彼の考え、しかし彼もまた僕を強制的に釣りを辞めさせようとは思っていなかったのです。
彼の鯉釣りを邪魔せずに、お互い距離感を持てば良かったのです。随分前のことです。

そして昨日パイクをキャッチした時に、頭上から響く声に顔を向けると、ベランダから彼が親指を立てていました。
リリース後、僕も彼に親指を立ててその場を後にしました。複雑な思いと、心が晴れた両方の感じ。
それは釣りをしていなかったら味わう事はなかった、言い表せない感情なのです。

釣りいこっかな。どうしよっかな。

緊急帰国

開設して間もなく緊急ってなんだって感じですが、明日から3日間だけ日本に帰ることになりました。
さすがに釣りには行けないかもしれませんが、リール1個ぐらいは連れて帰ろうか検討中、いやでも遊びに帰る訳じゃないし。

外国人がこの国に長く住むには、マスターでもアメックスでもなくビザが必要です。そして働くためのビザは、学生や観光と違ってもっともっとややこしくて難しくて、一筋縄ではいかないのです。更に学歴とは無縁の人生を歩んできた僕にとって、そのことがさらに状況を難しくしています。ビザを取得するには点数が必要だったり資格だったり、はたまた会社や学校自体がスポンサーとしての資格の取得が義務だったりと、まあとにかく鬱陶しいのです。

で、僕のビザ間もなく期限切れ。なんと昨日ビザの更新が今現在出来ないことが発覚。

と言う事で一度日本に帰り、体勢を立て直してまた帰ってきます。奇しくもビザの切れる21日は、日本からゲストが渡英する日でした。ビザが取れるかどうかは別としても、まさか新しいビザの申請にすら出来ないとは思っていなかったので問題ないと思っていたのが甘かった。

でもすぐに帰ってきます。少しスタートで出遅れますが、絶対に帰ってきて見事釣らせて見せます。ビザや将来のことと比べたら、たかが友人が釣り旅行に来るだけと思う方もいるかもしれません。でも僕にとってはその『たかだか』が積み重なって、将来や人生が形作られていきます。僕は絶対に嫌です。無理してでもなんて、大袈裟な話ですが、何よりも大事です。

と、少し感情的になってしまいました。固くなるのはダメ、いつも通りゆるく柔軟に、でも締めるとこは締めて行こう。
昔からどうにかこうにかしてきたはずじゃないか、大人ぶって今更ビビるなよ!!

robandmeJuly05.jpg


ではまた。
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starting with

おはようございます。
僕の朝はコーヒーで始まります。イギリスに住み始めたころはまだコーヒーが苦くて飲めないし、イギリスと言えば紅茶だろ!と言いながら、ひたすらミルクティーばかり飲んでいましたが、今では紅茶はむしろ苦手になりつつあります。
苦くてウーロン茶も得意じゃないのにコーヒーは好き、人間って不思議ですね。


London10 002
コーヒーを淹れる相棒 野田琺瑯・月兎印のポット

形をややこしくするのが大事です。
正直お湯の味なんてわかりません、ましてやカルキたっぷりのイギリスの硬水。
フィルター通したって気休め程度でしょう。
(だから紅茶は美味しくなると言われますが)

でもコイツにお湯をくぐらすことで、自分の中では確かに何かが変わるのです。お湯の注ぎやすさだったり、コーヒーを淹れること自体がなんだか良いモノになる。そんな些細な楽しみが積み重なると、それが重なった毎日は楽しいはず。

そんな簡単じゃないかね。
ではまた。
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Robert

僕のイギリス生活を語るうえで、欠かすことの出来ない人物のひとり、ロバート。
これは何年か前の写真で、決めすぎてて笑えるw 最近は随分と丸くなってしまって(体型が)、このシャープさは無し。

italy.jpg

お互い出会ったときは20歳に19歳(!)歳とったなぁ~。
今日の夕方は釣りいこ。

ではまた。

Routine

お馴染みのcafeでお茶してます。週に1回2回はここで友達のミーティング。ロンドンに来てからずっと一緒、むしろ唯一に近いイギリス人の友人です。
よく日本人離れしたハイテンションのせいか、外国人の友達が多そうだとか言われることがありますが、これはナチュラルボーン、そして友人は狭く深くです。友達多くないです(笑)




彼は全然釣りブログには登場しないので、こっちで時々登場させてやろうかと。寝み。

ではまた。
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