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Royal Milkcoffee Spicy

裏Blog 釣りと関係ないことあること徒然に、更新頻度は激低です

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shota

Author:shota
英国は倫敦在住のピーターパン症候群。普段は釣りブログを熱血執筆中だが、たまには全然関係ないことをつぶやきたくなる。更新頻度は低め、内容もイマイチの気合いの入れようなので、ゆる~く覗いてみて下さい。本家釣りブログは下のリンクからどうぞ。

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A side of me you didn't know

かなり久しぶりに、僕のダークサイドを更新、公開しています。何のこっちゃ。
Twitterでもつぶやきを通り越してもう嘆いてわめいてたんですが、先日British Airways,通称BAにかなり残念な対応をされて凹むとともに、俺ってやっぱまだまだだなと思いました。折角なので、自分のための記録としてみ意味も兼ねて、ここにその詳細を少し書き綴らせて頂こうと思います。

先ずは今月の頭ぐらいに、フラットメイトとオランダに旅行に行ったんですが、チェックイン前に、repack-areaという、荷物梱包をやりなおしたり出来るスペースに釣竿を忘れてしまったのです。それを搭乗の少し前に気付いた僕らは、ゲート前のデスクに行き、チェックインカウンターないし、repack-areaのフロア付近のスタッフに連絡を取ってもらいました。

その結果無事に竿は見つかり、それを今から取りに行くのではフライトが遅れてしまうということで、竿は一旦空港で預っておいてもらうことになりました。ただ落し物などに関しての決まりは空港ではかなり厳しいので、まちがいなく僕の竿はLost Propertyの部署へ届けられるはずでした。帰りの便はヒースローではなく他の空港だったため、帰国してすぐに取りに行くことが出来ませんでしたし、他にも色々とやることがあり、ようやく先日空港に戻る時間があったので、予定通り、Lost propertyに聞いてみました。しかしそれらしい全く釣竿は届いていないとのこと。全てのターミナルでの落し物が届くこの場所にないということは、ひとまずBAのデスクに聞いてみないといけないと思い、ターミナルを移動し、BAのカウンターに行ってみました。

そしてそこでの対応がもう冗談を通り越して笑ってしまう様な始末。僕はひところも責任だとかそんな言葉は口にせず、ただただ竿を探したかっただけでした。ですがBritish Airwaysは自分達の責任ではないし、探すことも不可能。同じターミナルの下の階にあるLost propertyの部署に行くしかないと言われました。このターミナルでの落し物その他は、まず最初はこの部署に届けられるとのことでした。そうするのがルールだと。しかし行ってみると、ここ数カ月釣竿なんかは届いていないと言われたので、またBAのデスクにもどらないといけないハメに。

が、今度は戻って僕が前に立っても世間話を止めないスタッフ。もう面倒なことには目も向けたくないのか、これ見よがしに楽しそうに会話を続けています。ようやく隣の中年男性が気付いて(気付いた素振りを見せて)、僕の対応を始めました。
経緯をもう一度説明し、実際に僕がゲートで話したスタッフや、そのスタッフと、僕の竿を見つけてくれたと電話越しに話していた人を見つけることは出来ないかと頼んでみました。フライトの詳細や、搭乗ゲートだって覚えています。ただ不覚だったとすれば、その対応してくれた女性の名前をもらわなかったこと。そしてデスクに座る中年男性は、そんなことは出来ない、その話した女性の名前を出せ、ここで働く4200人全員にチェックしろと?と何故かまくし立てる様にして話し始めます。

たとえそれが難しかったり、可能性が限りなく0に近いとしても、どうして協力的な態度や表情さえ見せてくれないのか。誰を責めるのでもなく、彼らの言うルールに則り、竿がどこかに届けられているのならそれが知りたいだけなのです。もしも届けられていいないのなら、少なくとも可能性としては、その竿を見つけたくれたBAのスタッフの誰かが知っているかもしれないと考えました。他のデスクからもスタッフが現れ、お互いを擁護するかの様に僕の良い分には聞く耳も持ってくれません。
途中から中心になって対応をしてくれた黒人女性は『Sir, listen』を連発。聞いているし理解もしています。彼らの言い分を理解したうえで聞きたいことがあります。ですが強引に『Sir』の一点張り。馬鹿にしてるのかと。

結局そういった、誰がその時働いているかなどを調べられるのはCustomer relationだけだからと番号を渡されたので、そこにかけてみました。ロビーから電話を掛けましたが、つながったのはNew Castleにある対応部署。そしてそこでは必要な情報もなければ助けることは出来ないとのこと。現場のスタッフに聞くのが唯一の方法だと言われたので、電話越しに空港のスタッフと話してもらうことにしました。僕がいくら説明してもらちがあかないからです。

暇そうにしているカウンターを見つけて電話を渡すと、見ないふりをしていた数人のスタッフが歩み寄ってきます。
『What is your problem?』 いやいや、問題があるとしたらまさに目の前のあなた達です。僕にとっての最大の問題、トラブルは、高圧的に失礼な対応しか出来ず、落し物を探すために努力する素振りすら見せないあなたがたですよ。いくら経緯を説明しようとしてもまともには聞いてくれず、空港全体のAuthorityの話や、責任がどうこうの話ばかり。何度も言いますが誰の責任とか、誰が見つけたかではなく、竿が何処か知りたいだけ。実際に電話を通して、スタッフが見つけてくれたのにも関わらず、それが何処にも届いていないと言うのなら、それこそその責任は一体どこへ??

その話になると毎回話のポイントをずらされ、終いには『You left it there(repack-area)』、
君が忘れたんだろう、と。じゃあそれを見つけたスタッフは?その問いには答えてくれません。このフロアで起きたこと、モノに関しては知る限りでもなく責任でもないと。

『You asked the same question to 5 or 6 staff and have been wasting our 45 minutes』
いや一語一句合っているかわかりませんが、要するに僕が同じことを何人ものスタッフに聞いて、彼らの45分間を無駄にしていると、そう言いたい訳です。不謹慎ながら、少し前に空港での対応に腹を立て、twitterに空港爆破予告を冗談で書き込んだイギリス人男性が逮捕されましたが、彼の気持ちが少しわかってしまいました。どうして単なる空港の従業員に、こんな人間として扱われていない様な対応されないといけないんだと。

もうぐうの音も出ないぐらいに怒りと疲労で笑うしかなく、最後に名前を聞くと、2人のうち男性のスタッフは黙り込んでしまいました。答えたくないらしいのです。子供かと。名札の名前を記録していると、彼らが名札を新しくするしない、それには時間がかかるだの、いきなり世間話を再会。もう何が何だか、僕って本当に頭がおかしいの?僕が悪いの?と卒倒しそうになりました。

とりあえずもう空港で出来ることは何もなさそう。終いにSecurityに何処かへ連れて行かれても困るので、くたくたで帰路につきました。今はCustomer relationにメールで問い合わせてやりとりをしているところです。こんなことをして何になるかわかりませんが、このまま有耶無耶にだけは絶対に出来ないと思いました。

大抵の事は、まあいいじゃん、気にすんな、笑ってりゃいいさ、と思う様にしています。いくら怒っても、怒りっていう感情は疲労以外の何も生まないとはわかっています。大概のことは目を背ける方がよっぽど簡単なことばかりです。それこそ人によってはたかが安い釣竿1本です。でも釣り人にとっては、無名の安い釣竿でも、自分が使った瞬間から特別な1本なのです。
見つからなかったら、そんな大事なものを忘れた自分が一番悪いと思います。その通りです。

でもどうしてそれを探すための努力が、全て徒労に終わり、あんな酷い対応をされるだけで終わってしまうのか。仮にもお金を払ってBAの飛行機に乗ったんです。その1点で、僕は彼らと、ひとりの客としてつながっています。少なくとも僕には馬鹿にされている様にしか感じられませんでした。ここは日本じゃない?そうです。イギリスだからしょうがない?違います。
でも何処に行っても、上に立つ人はやっぱり出来ることが出来て、するべき努力をしています。国が違うから、人種とか言語とかそんなの何も関係なく、自分はひとりに人間として納得出来ずに諦めたくないと思うなら、いつまでだって食い下がるべきだと思っています。

あんな対応した自分が恥ずかしいと、彼らに思わせることが無理だとしても、僕が恥ずかしいと思う必要は絶対にない。釣竿1本でそんな熱くなんなよ。その通りかもしれませんが、あのスタッフの顔を思い出すたびに、絶対にこのまま泣き寝入りだけはしたくないと思ってしまうのです。僕がスタッフだったら絶対あんな顔はしない様にしよう。少なくとも僕はそこから何かを学び、彼らは、学んでいない。そんなことで相手よりも出来た人間だと思っている、そんな小さな人間で僕はいいです。

長々と駄文失礼しました。気分を害された方は、本家ブログでお魚を見て癒されて下さいね。
ではまた。
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