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Royal Milkcoffee Spicy

裏Blog 釣りと関係ないことあること徒然に、更新頻度は激低です

プロフィール

shota

Author:shota
英国は倫敦在住のピーターパン症候群。普段は釣りブログを熱血執筆中だが、たまには全然関係ないことをつぶやきたくなる。更新頻度は低め、内容もイマイチの気合いの入れようなので、ゆる~く覗いてみて下さい。本家釣りブログは下のリンクからどうぞ。

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ご無沙汰です

いやー、何年ぶり?
今地球上でこの裏ブログ見ているのは自分一人だろうから今夜ぶっこみますよ!!(笑)

なんて。もう本当に腹の立つ話やら出来事やら人間が多過ぎて、最近心の余裕がなくなっていて、自分自身が、自分の嫌いな人間みたいになるところでした。忙しいは、心が死ぬと書きますけど本当にその通り。
余裕を持たないとですね。

釣り業界に身を置くようになって、それなりに色々と見てきたつもりではいますけど、とりあえず断言出来るのは、ろくでもない奴らが集まってる世界だなと(笑)多分自分も?w
到底異業種では考えられないような礼儀のなさやレスポンスの悪さ。どっちがクライアントなのかすらわからなくなる『なぁなぁ感』。まあ少なからず他の業種で働いたことがあって良かったと思いますね。

好きなことを仕事にしたい!
素晴らしいです。でも、心の何処かでそうすることで楽をしたい。もしくは好きな事が仕事なら嫌なことなんてないはずだ!なんて思っていて、これから釣りの仕事がしたいと思っている若者がいたら、間違いなく、普通のサラリーマンでもしながら釣りを趣味にでもしたほうが絶対楽しいですよ(笑)

なんちゃって。
やってらんねーわ!っていう出来事があったので毒吐いちゃいましたが、僕は楽しい。いや、楽しいことより腹立つことの方が多いとしても、自分にはそれでも釣りにしがみつきたい理由と夢があるから頑張れるのです。

それだけっす。
なんだこれw
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もうすぐ27か、、、

あれよあれよと時は流れ、気付けばもうあと数日で27歳になります。初めてイギリスに暮らし始めたのが20歳の夏なので、あれからもうそんなに時間が経ったんだなぁと。現在時間だけが有り余っている生活、時間を有効にと思いつつも、どうしてか持ち前の行動力を発揮出来ない毎日。なんだか歯痒いですね。僕ってこんなにモロかったっけ??w

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ちょっと浮浪者風が今の気分です

昨日は日曜日にも関わらず、ひさしぶりに釣りにも行かずに、マーケットを回ったりしてリラックスしました。
コロンビア・フラワーマーケットは、その名の通りお花がいっぱい売ってるマーケットです。
おっさん達がファイヴァァと言っていたらそれは5ポンドって意味で、テナァーって叫んでいたら10ポンドです。

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古いマーケットなんです

少し路地を入ると、イギリスらしからぬ異国情緒溢れる場所が。いやイギリスが僕にとっては異国なんですけど、こっちに何年か住むと、異国を感じるにはイギリスっぽくない要素が必要だったり。でもイギリスらしさを時々目の当たりにすると、それはそれで異国情緒を感じたり。なにが言いたいかというと日本のらーめんが一番美味しいよと。

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良い天気

ロンドンの秋はあっという間、昨日のみたいなお天気の日に出かけてのんびり出来てよかったな。ここは色々なところで紹介されている通り、旅行できた人なんかにもとてもおススメの場所。きっとかわいいおみやげものが見つかりますよ。

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僕はこんなんが好き

その後ブリックレーンの方までプラプラと歩き、途中でいたずら書きのプロに遭遇。いやそれは失礼、きっとプロのアーティストの方々です。少しブリックレーンから外れた辺りで盛り上がっているフリマ、と言うより盗品ガラクタ市みたいなマーケットが凄く好き。自転車を盗まれた友人が、翌日ここで売られている自分の自転車を発見、奪還したという逸話もあり。スリとぼったくりに遭わない準備が整った方には是非おすすめです。メイン通りの人の流れに乗りながら、横道にそれて見て下さい。

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プロ連発

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プロの仕事道具

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ガラクタ市でこんなメタルでロックなリールを発見

夕方からは毎週日曜日のバスケ、それもこの日は試合の日。なんと2年ぶりの勝利を収めましたとさ。リラックス大事ですね。理想形としては、練習をサボってあくびをしながら釣りをする、綾南の仙道のイメージです。

  『まだ焦る様な時間じゃない』 by仙道

そんなこと言っていたらこんな歳になっちゃいました。

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オガケンさんという釣り人+α

釣りネタは書かない場所、とか言っておきながら 笑 

きっとバサーや、色んな釣り雑誌を読んだことのある釣り人なら1回は名前を聞いたことがあるんじゃないかと思いますが、(当の本人はあんまりそういう実感がなさそうだが)オガケンさん、本名・小川健太郎という釣り人がいらっしゃいます。僕は別に会ったこともなければ友人でもないので、これ読んで気分悪くしたり、もしも本人が怒ったらごめんなさい、、、

昔、ある意味盲目的に自然との戯れを捨てて、ルアー釣りが全てだと思い込んでいた時は、そんなに気にも留めていなかったことに、実は釣りの面白さや真髄が隠されている様な気がしてなりません。例えば中学の時なんか、バスが居ない調整池は何の価値もない様な会話をした記憶があります。なんてバカだったんだろうと。それまでは純粋な釣りバカだったのに。

バスがいるかいないかよりも、あの頃僕らが目を向けるべきだったのは、それまではタナゴやモロコなどがいっぱい釣れていたホソが潰され無くなってしまったことや、年々明らかに減っていたカブトムシ・クワガタムシの捕獲数だったのです。(中学から高校ぐらいまで、毎年夏祭りで捕まえた虫達を子供に売って小遣いを稼いでいた、、、)

masks.jpg
今って悪いウルトラマンがいるらしい

何だかオガケンさんの記事や姿勢を見ていると、そこをとても大事にしている様に見えます。説明しづらいですが、全部つながっているのです。釣りも魚も自然も、虫でさえも。
小さなバスでも丁寧に扱うべきなことなんて、考えたら当たり前なのに、きっとついつい大きなバスを逃がす時よりも軽い気持ちで、ポイっとリリースしていたりしませんか?
僕はまだまだ未熟なので、ひとりの釣り人としての欲を抑えられないことが多々ありますが、そんな僕ですら小さい魚を文面ではコパチやコバッチなどと読んでも、丁寧に扱うことぐらいは出来るのです。

デカバスハンター、ランカーハンターなどの『称号』を捨てて自分の信念を貫いている、珍しい釣り人だと思います。
僕は暇があると小川健太郎釣りペイジを覗いています。誰かのまねごとをしても意味がないし、僕の求める何かとは違う部分もありますが、それでもどこか共感や反省、憧れを抱かずにはいられないページなのです。
目指すべきものの要素、ヒントがどこかにかくれている様な気がして。

僕が釣りブログで師匠と呼んでいる人がいるのですが、先日彼と琵琶湖で釣られた世界記録のバスの話をしました。
その時その釣り人はブルーギルを餌に、それこそ毎日同じ場所に出向き餌付けの様なことをしてデカバスを仕留めたらしい(ここはあくまでらしい)という話題になった時、師匠は『かっこえぇーっ』と言いました。

これで良いんだと思いました。むしろそうあるべきなんだと。釣りは自由でなければいけません。もちろん最低限のマナー、禁漁期間やその場所で定められているルールに則って釣りをするのが原則ですが、誰も人の釣りの自由を侵害なんて出来ない、するべきじゃないのです。

前にイギリス人のカープアングラーとモメたことがあります。良い体をした白人、1対1になって近付かれた時、正直ビビりましたが、僕は考えを主張しました。昨日今日釣りを始めた訳ではない僕の考えと、鯉釣りを否定もしなければルアー釣り至上主義でもないことを思いきってぶつけにかかりました。どうしてそうなったのかは覚えていませんが、何故か和解出来ました。
パイク釣りを夏にするべきじゃない彼の考え、しかし彼もまた僕を強制的に釣りを辞めさせようとは思っていなかったのです。
彼の鯉釣りを邪魔せずに、お互い距離感を持てば良かったのです。随分前のことです。

そして昨日パイクをキャッチした時に、頭上から響く声に顔を向けると、ベランダから彼が親指を立てていました。
リリース後、僕も彼に親指を立ててその場を後にしました。複雑な思いと、心が晴れた両方の感じ。
それは釣りをしていなかったら味わう事はなかった、言い表せない感情なのです。

釣りいこっかな。どうしよっかな。

緊急帰国

開設して間もなく緊急ってなんだって感じですが、明日から3日間だけ日本に帰ることになりました。
さすがに釣りには行けないかもしれませんが、リール1個ぐらいは連れて帰ろうか検討中、いやでも遊びに帰る訳じゃないし。

外国人がこの国に長く住むには、マスターでもアメックスでもなくビザが必要です。そして働くためのビザは、学生や観光と違ってもっともっとややこしくて難しくて、一筋縄ではいかないのです。更に学歴とは無縁の人生を歩んできた僕にとって、そのことがさらに状況を難しくしています。ビザを取得するには点数が必要だったり資格だったり、はたまた会社や学校自体がスポンサーとしての資格の取得が義務だったりと、まあとにかく鬱陶しいのです。

で、僕のビザ間もなく期限切れ。なんと昨日ビザの更新が今現在出来ないことが発覚。

と言う事で一度日本に帰り、体勢を立て直してまた帰ってきます。奇しくもビザの切れる21日は、日本からゲストが渡英する日でした。ビザが取れるかどうかは別としても、まさか新しいビザの申請にすら出来ないとは思っていなかったので問題ないと思っていたのが甘かった。

でもすぐに帰ってきます。少しスタートで出遅れますが、絶対に帰ってきて見事釣らせて見せます。ビザや将来のことと比べたら、たかが友人が釣り旅行に来るだけと思う方もいるかもしれません。でも僕にとってはその『たかだか』が積み重なって、将来や人生が形作られていきます。僕は絶対に嫌です。無理してでもなんて、大袈裟な話ですが、何よりも大事です。

と、少し感情的になってしまいました。固くなるのはダメ、いつも通りゆるく柔軟に、でも締めるとこは締めて行こう。
昔からどうにかこうにかしてきたはずじゃないか、大人ぶって今更ビビるなよ!!

robandmeJuly05.jpg


ではまた。
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starting with

おはようございます。
僕の朝はコーヒーで始まります。イギリスに住み始めたころはまだコーヒーが苦くて飲めないし、イギリスと言えば紅茶だろ!と言いながら、ひたすらミルクティーばかり飲んでいましたが、今では紅茶はむしろ苦手になりつつあります。
苦くてウーロン茶も得意じゃないのにコーヒーは好き、人間って不思議ですね。


London10 002
コーヒーを淹れる相棒 野田琺瑯・月兎印のポット

形をややこしくするのが大事です。
正直お湯の味なんてわかりません、ましてやカルキたっぷりのイギリスの硬水。
フィルター通したって気休め程度でしょう。
(だから紅茶は美味しくなると言われますが)

でもコイツにお湯をくぐらすことで、自分の中では確かに何かが変わるのです。お湯の注ぎやすさだったり、コーヒーを淹れること自体がなんだか良いモノになる。そんな些細な楽しみが積み重なると、それが重なった毎日は楽しいはず。

そんな簡単じゃないかね。
ではまた。
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